i-dleのミニアルバム『We made』のチャートの流れ — 先行公開曲「Crow」から7月のサークルチャートまで
i-dleが6月15日に先行公開曲「Crow」を出し、7月6日に9枚目のミニアルバム『We made』を発売した。アルバムは発売当日にハンテオチャート基準で40万8461枚を売り上げ、8月に発表された7月のサークルチャートでリテールアルバムチャート1位になった。先行公開曲から月間チャートまでをまとめた。

何が起きたのか
i-dleの9枚目のミニアルバム『We made』が、2026年7月のサークルチャート(써클차트)のリテールアルバムチャートで1位になった。NSP通信によれば、小売店での販売枚数は16万4953枚、総販売枚数は17万5205枚だ。ブレイクニュースは、総販売枚数がリテールアルバムチャートの50位以内に入ったこのアルバムのすべての盤(CDとフォトカードアルバム)を合わせた数字だと記した。
アルバムは7月6日に発売された。ハンテオニュースは、『We made』が発売当日の7月6日0時から24時までに40万8461枚を売り上げ、ハンテオチャート(한터차트)の日間アルバムチャートで1位になったと伝えた。
タイトル曲は「Gimme Dat Love」だ。スポーツ京郷によれば、この曲は発売直後にBugsのリアルタイムチャート1位、Melonの最新チャート(1週)1位、MelonのHOT100(30日)5位になった。同じ媒体は、ミュージックビデオがYouTubeのミュージックビデオ・トレンディング・ワールドワイドチャートで1位になったと記した。
なぜ話題なのか
流れは先行公開曲から始まった。TenAsiaによれば、CUBE Entertainmentは6月14日に公式YouTubeチャンネルへ「Crow」のミュージックビデオを上げ、音源は翌日の15日午後6時に公開された。「Crow」は2月のソウル公演で初めて披露された曲だ。
アルバムの発売後は、収録曲もチャートに並んだ。スポーツ京郷は、「Crow」がMelonのHOT100と最新チャートに再びランクインし、収録曲「Morning」と「Love Is Pain」も上位に入ったと伝えた。京畿新聞は、新しいアルバムが中国のテンセントミュージック韓国チャートとグローバルKチャートのTME部門、日本のiTunes K-POPアルバムチャート、中国のQQミュージックのデジタルベストセラー日間・週間チャートで1位になったと記した。
1か月後には月間集計が出た。8月6日に発表された7月のサークルチャートで、『We made』はリテールアルバムチャート1位に名前を連ねた。
知っておきたいこと
- i-dleはCUBE Entertainment所属の5人組グループで、メンバーはミヨン・ミンニ・ソヨン・ウギ・シュファだ。
- 9枚目のミニアルバム『We made』は2026年7月6日に発売され、タイトル曲は「Gimme Dat Love」だ。
- 先行公開曲「Crow」は6月15日午後6時に公開された。
- ハンテオチャート基準の発売当日の販売枚数は40万8461枚だ。
- 2026年7月のサークルチャートのリテールアルバムチャートで1位になり、小売店での販売枚数は16万4953枚だ。
- 「Gimme Dat Love」の音楽番組でのステージは、7月9日のMnet『M COUNTDOWN』から始まった。
- ミュージックビデオはi-dleの公式YouTubeチャンネルにある。K-Culture Radarは映像を再アップロードせず、公式の投稿へつなぐ。
プロフィール
グループ
i-dle아이들
i-dleはCUBE Entertainment所属の5人組ガールズグループで、ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファの5人である。2018年5月2日に(G)I-DLEという名でデビューし、2025年5月のデビュー7周年にグループ名をi-dleへ変えた。2026年7月には9枚目のミニアルバム『We made』を出した。
出典
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