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『mono.』はRMが2018年10月23日に出した7曲入りの作品だ。Billboardはその年のK-POPアルバム20選の6位にこの作品を置いた。
- アーティスト
- RM
- リリース日
- 2018年10月23日
- 種別
- アルバム
アルバム
『mono.』はRMが2018年10月23日に出した7曲入りの作品だ。Bugsのアルバム情報ページは、この発売の企画をBIGHIT MUSIC、流通をYG PLUSと記し、再生時間を24分49秒、ジャンルをR&B・ソウルとラップ・ヒップホップとして載せている。そのページにはアルバム紹介の文章がなく、レーベル自身がこの作品を何と呼んだかは4年後に出たIndigoのアルバム紹介にある — その文章はこの作品を「2018年10月に公開されたミックステープ」と記した。
収録曲は「tokyo」「seoul (prod. HONNE)」「moonchild」「badbye (with eAeon)」「uhgood」「everythingoes (with Nell)」「forever rain」の7曲だ。後ろの2曲はレーベル自身の英題で、韓国では「어긋」(オグッ)、「지나가 (with Nell)」(チナガ)として出ている。最後の「forever rain」のミュージックビデオは、発売前日の10月22日にHYBE LABELSチャンネルへ上がった。
批評
Billboardは2018年12月17日に載せた「2018年最高のK-POPアルバム20選」でこの作品を6位に置いた。イニシャルだけで署名されたその項目は、RMが最初のミックステープ『RM』では自分の多くの面を満喫し、今回は対立する考えを「seoul」の同音異義の中へ圧縮して入れると記した。同じ項目は「ツアーを回るスーパースターにとって旅は存在の様式だが、彼はいまだに自分の本当の姿に追いつこうとしている」と書いたうえで、「『mono.』は一つの意味に縛られない内面の世界の縮約だ」という一文で項目を結んだ。
収録曲から
Billboardが名指しで挙げた曲は2曲目の「seoul (prod. HONNE)」だ。イギリスのデュオHONNEがプロデューサーとして参加した曲で、レーベルは『Indigo』のアルバム紹介でその共同作業に再び触れ、4年後の「Closer (with Paul Blanco, Mahalia)」が同じプロデューサーの手を経たと明かした。
ミュージックビデオが付いた曲は最後の「forever rain」1曲だけだ。「badbye (with eAeon)」にはeAeonが、「everythingoes (with Nell)」にはバンドのNellが名を連ねている。
記録
Billboardは同じ記事の前書きで、2018年のBillboard 200にK-POPアーティストのアルバム10枚が入り、2017年の3倍を超えたと記し、その10枚の主のなかにRMの名も併せて載せた。6位に置かれた項目は、RMが目立ったプロモーションなしにBillboard 200で韓国のソロアーティストの最高順位に達したと明かした。
その後
RMの次の個人作は4年後、2022年12月2日に出た初の公式ソロアルバムIndigoで、その次が2024年5月のRight Place, Wrong Personだ。
トラックリスト
- 01tokyo
- 02seoul (prod. HONNE)
- 03moonchild
- 04badbye (with eAeon)
- 05어긋
- 06지나가 (with Nell)
- 07forever rain
出典
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ほかのリリース
韓国語の原文を翻訳した記事です。
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