RESCENEとウォニ、2026年8月のブランド評判4部門で1位: この指数は何を測るのか
韓国企業評判研究所が2026年8月に部門ごとに測定期間を変えて相次いで出したブランド評判の発表で、RESCENEは歌手とガールズグループ、新人アイドルグループの3部門の集計でそろって1位と分析され、同じ月の新人アイドル個人の集計ではメンバーのウォニが1位になった。この指数は音源チャートの順位ではなく、1か月のあいだにオンライン空間へ積み上がった消費者のブランド活動のデータを、参加指数・メディア指数・疎通指数・コミュニティ指数に分けて測った結果である。
何が起きたのか
韓国企業評判研究所は2026年8月に、部門ごとのブランド評判の分析を相次いで発表した。RESCENEは新人アイドルグループ、ガールズグループ、歌手の3部門で1位に集計され、RESCENEのウォニは新人アイドル個人部門で1位になった。
新人アイドルグループ部門は、2026年7月4日から8月4日まで測定したブランドビッグデータ2551万2605件を分析した結果である。RESCENEの新人アイドルグループのブランド評判指数は677万7877で、参加指数146万6570、メディア指数109万1830、疎通指数241万4351、コミュニティ指数180万5126と集計された。肯定比率は92.58%と分析され、リンク分析では「응원하다, 역주행하다, 1위하다」(応援する、チャート逆走する、1位になる)が、キーワード分析では「러브어택, 리마인, 안월잘부」が高く出た。
新人アイドル個人部門は、2026年7月5日から8月5日まで測定したブランドビッグデータ1792万7629件を分析した結果である。ウォニのブランド評判指数は250万8173で、参加指数79万4970、メディア指数47万6137、疎通指数67万8208、コミュニティ指数55万8858と集計された。この数値は前の月の158万4988より58.25%高い。肯定比率は92.60%と出て、キーワード分析では「러브어택, 안월잘부, 리마인」が高く出た。
ガールズグループ部門は、2026年7月9日から8月9日まで測定したブランドビッグデータ6761万3548件を分析した結果である。このデータ量は7月の5329万4296件と比べると26.87%増えた。韓国企業評判研究所の所長は、RESCENEの項目別の分析でブランド消費が1.66%上昇、ブランドイシューが9.97%上昇、ブランド疎通が42.03%上昇、ブランド拡散が25.69%上昇と出たと明らかにした。またリンク分析では「응원하다, 소통하다, 광고하다」が、キーワード分析では「프리티걸, 러브어택, 리마인」が高く出て、肯定比率は94.91%と分析されたと明らかにした。
歌手部門は2026年8月22日に発表された。韓国企業評判研究所は7月22日から8月22日まで、歌手のブランドビッグデータ1億2948万4511件を分析した。RESCENEの歌手ブランド評判指数は857万7564で、参加指数160万484、メディア指数229万8383、疎通指数233万2771、コミュニティ指数234万5927と集計された。この数値は前の月である7月の668万7715より約28.3%高い。
なぜ話題なのか
2026年8月に出た韓国企業評判研究所の発表4件で、RESCENEが3部門、ウォニが新人アイドル個人部門で1位に集計された。歌手部門の指数は前の月より約28.3%、ウォニの指数は前の月より58.25%高く出た。4件はそれぞれ別の期間のオンラインビッグデータを分析した資料なので、同じ8月の発表でも対象の期間は互いに異なる。
知っておきたいこと
- ブランド評判指数は、消費者のブランド参加、メディア、疎通、コミュニティを分析して算出する指標である。ガールズグループ部門も参加指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数で測定された。
- この指数は音源チャートの成績ではなく、一定の期間に集められたオンラインのブランドビッグデータを分析した結果である。歌手部門では1億2948万4511件、ガールズグループ部門では6761万3548件、新人アイドルグループ部門では2551万2605件、新人アイドル個人部門では1792万7629件が分析の対象だった。
- 部門ごとに測定期間が異なる。新人アイドルグループは7月4日から8月4日、新人アイドル個人は7月5日から8月5日、ガールズグループは7月9日から8月9日、歌手は7月22日から8月22日である。
- 指数の増加率は、前の月の同じ部門の数値との比較値である。RESCENEの歌手部門の指数857万7564は7月の668万7715より約28.3%高く、ウォニの250万8173は前の月の158万4988より58.25%高い。
- 肯定・否定比率の分析で、RESCENEの肯定比率はガールズグループ部門94.91%、新人アイドルグループ部門92.58%と分析され、ウォニの肯定比率は92.60%と出た。
- ガールズグループ部門のデータが7月より26.87%増えたという数値は、特定のチームの指数ではなく、ガールズグループのブランドビッグデータ全体の量の変化である。
プロフィール
出典
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RESCENE
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