RESCENE、2026 SPOTV K-POP AWARDSで2冠
RESCENE(리센느)が2026年9月6日、京畿道高陽の一山キンテックスで開かれた「2026 SPOTV K-POP AWARDS」でグローバルコネクト賞とSPOTVアンバサダー賞を受賞し、2冠となった。スポーツ京郷は、これで授賞式で受け取った賞が計4つになったと書いた。
SCENEDROMERESCENEの1枚目のミニアルバム。2024年8月27日発売で4曲を収録し、タイトル曲は「LOVE ATTACK」と「Pinball」の2曲。香りはアンバーグリスだ。
「SCENEDROME」は、2024年8月27日午後6時(KST)に発売されたRESCENEの1枚目のミニアルバムだ。収録は4曲で、「Lucky you」「LOVE ATTACK」「New World」「Pinball」。アルバム紹介文は、作品名を syndrome とグループ名の scene を合わせたものだと説明している。
活動はタイトル曲2曲、「LOVE ATTACK」と「Pinball」で行った。音楽番組で披露した組み合わせであり、2026年夏にチャートへ戻ってきた曲でもある。
この作品の香りはアンバーグリスだ。アルバム紹介文は、マッコウクジラが生み出す物質を軸に、失われたアンバーグリスを探して海から都市へやってきた人魚の物語として作品を組み立てている。The Factは2025年12月の記事で、デビュー作のフローラルに続く香りとして整理している。
Idologyの2024年アルバム16選にこの作品を選んだチョ・ウンジェは、RESCENEが「深い印象を残した理由は、ともすれば強くないまま曖昧にぼやけかねなかった印象を、『香り』というテーマを通して強く刻み込んでいるからだ」と書いた。同じ文章は作品の織り方を「アルバム全体にわたって、R&Bがもたらす程よい高揚に、香りのように広がるリバーブが、美しく整えられたボーカルとよく響き合っている」と記し、この作品を「嗅覚の記号を聴覚へ翻訳することに成功した見事な例」と呼んでいる。
Billboardは2024年のK-POPアルバム25選にこの作品を選んだ。項目を書いたアビー・ウェブスターは、グループ名が scene と scent を合わせたものだという点から始めて「この最初のEPの隅々にまで、香り高いノスタルジアときらめくメロディがしみ込んでいる」と記し、作品を感覚の過剰というより「なめらかに一吹きした香水」に近いと書いた。
Idologyのルーキー10選でピヌンムルは、「LOVE ATTACK」について「自然にしみ込むメロディとファンキーなリズムを交差させ、サビの没入感とヴァースの躍動を最大化する」と記した。チョ・ウンジェは同じ年間総括の別の記事で「Pinball」を「あえて『年間ソング』にも挙げられる」曲として挙げている。アビー・ウェブスターは1曲目の「Lucky you」に「威厳のある優雅さ」を聴いたと書いた。
タイトル曲2曲の公式ミュージックビデオのほか、収録曲「New World」にもグループのチャンネルで2024年9月12日に独自のミュージックビデオが公開された。
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RESCENE(리센느)が2026年9月6日、京畿道高陽の一山キンテックスで開かれた「2026 SPOTV K-POP AWARDS」でグローバルコネクト賞とSPOTVアンバサダー賞を受賞し、2冠となった。スポーツ京郷は、これで授賞式で受け取った賞が計4つになったと書いた。
RESCENEが2026年9月19日、釜山アシアード主競技場で開かれる2026 THE FACT MUSIC AWARDSにデビュー後初めて出演する。組織委員会は7月21日の2次ラインアップにRESCENEを入れ、7月30日にラインアップ17組を確定した。公式ホームページはレッドカーペットを午後4時、本授賞式を午後6時としている。
RESCENEは2024年3月のデビューシングルRe:Sceneのフローラルから2026年7月の'Pretty Girl'のグレープフルーツまで、アルバム7枚にメインの香りを1つずつ決めてきた。その間にアンバーグリス、石けん、草、ベリー、インセンスがある。このコンセプトはイ・ジュホン代表が出した「香り」というキーワードから始まったと、THE MUZEのプロデューサーであるキム・ヘスがIZMのインタビューで明らかにした。アルバムごとの香りと、メンバーや所属事務所の言葉を報じられたとおりに集めた。
全国共通の単一の規則は存在しない。サークルチャート、Melon、Genie、Bugs、FLOはそれぞれ自社の集計の計算式を公開しており、その規則は互いに食い違う。
「LOVE ATTACK」は2024年にMelonのデイリーチャートへ904位で入り、2026年7月にTOP100の首位に立った。理由はカムバックではなく、リーダーであるウォニのYouTubeチャンネルだった。Melonはそれを示す数字を公表している。
RESCENEは2026年に入って、CU、ドミノ・ピザ、ナランドサイダー、エリート学生服、A:PE、ハリスのモデルに次々と起用された。ハリスは1998年の創業以来はじめてブランドモデルを立てた。ウォニはBIODANCEとWACKYWILLY、ミナミとゼナはHANSKINと個人の契約も続いた。RESCENEはキャラクターライセンシングフェア2026の広報大使に2年連続で委嘱され、2025年には韓国青少年連盟の広報大使を務めた。ブランドと機関が挙げた起用の理由を発表の日付順に整理する。
5月のKCON JAPANの3日間から、ソウルワールドカップ競技場のハーフタイムショー、8月のKCON LAの週末まで。RESCENEの2026年のステージを日付で追う。
デビュー前に出た曲から、コーヒーチェーンの初のブランドモデルまで。日付の付いた12項目を、起きた順に、それぞれ出典とともに並べる。
RESCENEは2024年3月にデビューし、2026年に2024年の曲でブレイクした。5人のメンバーと出身地、「Scene」+「Scent」という名前、事務所が挙げる全作品、ファンダム名REMINE、そしてブレイクの年の実際の流れをまとめる。
2024年8月の曲が2026年7月にMelonで1位になり、KARAのリメイクがRESCENEに初の音楽番組1位をもたらし、韓国の4つの自治体が広報大使に委嘱した。この1年の出来事のつながりを出典とともに整理する。