本文へスキップ
K-Culture Radar
K-POP速報トレンド指標: 安定 · 57

BTS「SWIM」、Billboardの2026年サマーソング総括に

Billboardが2026年9月10日に発表した「2026 Global Songs of the Summer」で、BTSの5thフルアルバムARIRANGのタイトル曲「SWIM」がGlobal Excl. USで2位、Global 200で6位に入った。文化日報とテンアジアが同じ日にこの順位を伝えた。

公開 1分で読める編集・確認 TD Kim

何が起きたのか

BTSの「SWIM」が、Billboardが2026年9月10日に発表した「2026 Global Songs of the Summer」でGlobal Excl. USの2位、Global 200の6位に入った。文化日報は「SWIM」が5thフルアルバムARIRANGのタイトル曲だと書き、テンアジアも同じ日に同じ2つの順位を伝えた。

いつ・どこで

Billboardは2026年9月10日にこの総括を発表した。文化日報によれば、Global Songs of the Summerはルミネイトが世界200以上の地域で集計したストリーミングおよび販売データをもとに、2026年6月6日から9月12日までのGlobalチャートの成績を合算して順位をつける。週間チャート1つではなく、ひと季節をまとめて数えた結果である。

なぜ重要なのか

同じ記事は、「SWIM」がGlobal Excl. USで通算8度1位に立ち、23週連続でトップ5を守ったこと、Global 200では通算4度1位を記録した後、19週連続で10位以内にとどまったことを伝えた。夏の総括の2つの順位は、その23週と19週が積み上がった場所である。

知っておきたいこと

  • 順位はGlobal Excl. USの2位とGlobal 200の6位の2つである。
  • 集計はルミネイトが世界200以上の地域のストリーミングと販売データで行い、期間は2026年6月6日から9月12日までである。
  • 「SWIM」はGlobal Excl. USで通算8度1位に立ち、23週連続でトップ5を守った。
  • 「SWIM」はGlobal 200で通算4度1位を記録し、19週連続で10位以内に入った。
  • テンアジアは、2日前の2026年9月8日に「SWIM」のミュージックビデオが「2026 MTV Video Music Awards Japan」でBest Group Video/Internationalを受賞し、これが通算4度目だと伝えた。
公式動画 BTS (방탄소년단) ‘SWIM’ Official MV · HYBE LABELSYouTube ↗

プロフィール

グループ

BTS방탄소년단

BTSはBIGHIT MUSIC所属の7人組グループで、2013年6月13日にシングルアルバム『2 Cool 4 Skool』でデビューした。メンバー全員が兵役を終えたのち、2026年3月20日に5枚目のフルアルバム『ARIRANG』を発表し、4月から34都市85公演のワールドツアーを回っている。

所属事務所
BIGHIT MUSIC
デビュー
2013年6月13日
ファンダム
ARMY
メンバー
RM, Jin, SUGA, j-hope, Jimin, V, Jung Kook

出典

この記事の記述は公式または一次情報源にリンクしています。

  1. 01
  2. 02
  3. 03

関連

グループ

BTS

BIGHIT MUSIC

BTSはBIGHIT MUSIC所属の7人組グループで、2013年6月13日にシングルアルバム『2 Cool 4 Skool』でデビューした。メンバー全員が兵役を終えたのち、2026年3月20日に5枚目のフルアルバム『ARIRANG』を発表し、4月から34都市85公演のワールドツアーを回っている。

関連ストーリー

すべて見る
K-POP特集トレンド指標: 上昇中

ミナミが歌った「Still With You」、Jung Kookが共有するまで

BTSのJung Kookが2026年7月3日、Instagramのストーリーズに、RESCENEのミナミの「Still With You」カバー映像のリンクを「야호」という言葉とともに上げたと、スポーツ京郷とトップスターニュースが報じた。カバーは7月1日にit's Live公式YouTubeチャンネルの「여보세요?」EP.5として公開され、ミナミは練習生のころからデビューしたら必ずカバーしたかった曲だと明かした。7月11日の『全知的おせっかい視点』では、その日の朝を本人が振り返った。

K-POPトレンド指標: 安定

ATEEZはなぜ2026年ずっと話題なのか

2025年7月の再契約で、ATEEZは1年分の日程を組めるようになった。そこから2月のアルバム、アジアとオーストラリアを回るツアー、ロンドンでのヘッドライナー公演、アメリカでの1位アルバム、日本のシングル、ソウルと横浜でのファンミーティングが続いた。

K-POPトレンド指標: 安定

ATEEZ「BAD」はどんな曲か、そして日本語バージョン

「BAD」は2026年6月26日に発売されたATEEZの14枚目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲で、Korea Heraldはこの曲をブラジリアン・ファンクに着想を得たダンストラックだと書いた。リミックスのリレーと、2026年7月29日に出た日本語バージョンが続いた。

K-POP速報トレンド指標: 安定

ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.5』がBillboard 200で1位

ATEEZの14枚目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』が、2026年7月5日付のBillboard 200に22万8000ユニットで1位で入ったとスターニュースが伝えた。2026年6月26日に出たこのアルバムは、グループにとってこのチャート通算3度目の1位である。

K-POP速報トレンド指標: 安定

ATEEZ、日本5枚目のシングルと横浜のファンミーティング

ATEEZが2026年7月29日、日本5枚目のシングルを出した。タイトル曲は日本語で歌った「Bad」で、全6曲が収められている。前日の7月28日には東京でショーケースを開き、ファンミーティング『ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY』は7月17日から19日までソウルで、8月4日から6日までKアリーナ横浜で行われた。

K-POP特集トレンド指標: 安定

8人全員で結んだ再契約と、そのあとの2枚

2025年7月10日、KQ EntertainmentはATEEZのメンバー8人全員と7年の再契約を完了したと発表した。この契約のもとで2枚のアルバムが出ている。2026年2月の『GOLDEN HOUR : Part.4』と2026年6月の『GOLDEN HOUR : Part.5』だ。