Jung Kookの2つのワールドカップのステージ:2022年の「Dreamers」、2026年の7人
Jung Kookは2022年11月20日のカタール・ワールドカップ開幕式で公式テーマソング「Dreamers」を1人で歌い、4年後の2026年7月19日の決勝戦ハーフタイムショーにはBTSの7人とともに立った。
Jung Kook(정국)はワールドカップのステージに2度立った。2022年11月のカタール、アル・ベイト・スタジアムでの開幕式では1人で、2026年7月のニュージャージー、メットライフ・スタジアムでの決勝戦ハーフタイムショーではBTS(방탄소년단)の7人とともにだった。
2つのステージを結ぶ言葉は、このサイトが作ったものではない。ファイナンシャルニュースは、開幕式のステージに続いて今回はグループの完全体で決勝戦のステージに立ったと書き、The Korea Heraldは今回の出演が4年ぶりのワールドカップ復帰だと書いた。以下は、2つのステージを日付と曲、記録で並べたものだ。
2022年11月20日、1人で立った開幕式
韓国日報は、Jung Kookが2022年カタール・ワールドカップの開幕式で大会の公式テーマソング「Dreamers」を歌ったと報じた。現地時間11月20日にアル・ベイト・スタジアムで開かれた開幕式で、彼は黒の衣装で登場して6万人の観衆の前でステージを披露し、公演の途中ではカタールの歌手ファハド・アル・クバイシが加わって一緒に歌った。
京郷新聞はBIGHIT MUSICの話として、ステージの時間が現地時間午後5時40分から6時10分まで、韓国時間ではその日の夜11時40分から翌日午前0時10分までだと事前に伝えた。同じ記事は、FIFAによればこの開幕式にはJung Kookを含む世界的なミュージシャン6〜7組が参加したと書いた。
韓国の歌手が歌った初のワールドカップ公式テーマソング
韓国日報は、韓国の歌手がワールドカップの公式テーマソングを披露したのは今回が初めてだと書いた。「Dreamers」は夢をかなえようとするメッセージを込めた、希望を語る曲だ。
同じ記事は音源の成績もあわせて記録した。「Dreamers」はiTunesで発売から13時間で102か国のチャートで1位になり、アメリカのiTunesではFIFAワールドカップのサウンドトラックのなかで最短となる2時間11分で1位を記録した。
ステージの前日、代表チームの練習場で
京郷新聞は、Jung Kookが公演の前日にサッカー韓国代表チームの練習場を訪れ、選手たちを激励したと報じた。彼はビデオメッセージを通じて「選手の皆さんがけがをしないでほしいですし…頑張って、ぜひ望む結果を得てほしいです」と応援の言葉を伝えた。
開幕式のステージに立つ前日の日程で、大会の公式テーマソングを歌う歌手が、自国の代表チームの練習場を先に訪ねた形だ。
2026年7月19日、7人がともに
4年後、BTSは決勝戦のハーフタイムショーにそろって立った。The Korea Heraldは、2026年7月19日にニュージャージーのメットライフ・スタジアムで行われた決勝戦で、このステージがワールドカップ決勝史上初のハーフタイム公演だったと書いた。
スターニュースは、Jung KookとVの導入部で始まった公演で、SUGAとRM、j-hope、Jin、Jiminが順に登場したと報じた。ファイナンシャルニュースは、赤と黒の衣装をそろえた7人が2020年に発表した「Dynamite」を歌ったと書き、Jung Kookが1人で立った開幕式に続き、今回はグループの完全体がステージに立ったと書いた。
要点
- 2022年11月20日、カタールのアル・ベイト・スタジアムでの開幕式でJung Kookが公式テーマソング「Dreamers」を歌い、韓国日報は韓国の歌手がワールドカップの公式テーマソングを披露したのはそのときが初めてだったと書いた。
- 「Dreamers」はiTunesで発売から13時間で102か国のチャートで1位になり、アメリカのiTunesではワールドカップのサウンドトラックのなかで最短の2時間11分で1位を記録した。
- ステージの前日、Jung Kookはサッカー韓国代表チームの練習場を訪れ、ビデオメッセージで選手たちを応援した。
- 4年後の2026年7月19日の決勝戦ハーフタイムショーにはBTSの7人がそろって立ち、Jung KookとVが導入部を担った。
プロフィール
グループ
BTS방탄소년단
BTSはBIGHIT MUSIC所属の7人組グループで、2013年6月13日にシングルアルバム『2 Cool 4 Skool』でデビューした。メンバー全員が兵役を終えたのち、2026年3月20日に5枚目のフルアルバム『ARIRANG』を発表し、4月から34都市85公演のワールドツアーを回っている。
出典
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