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音楽番組の観覧は放送局にどう申し込むのか — 『ミュージックバンク』『人気歌謡』『音楽中心』の3つの経路

音楽番組の観覧席に入る道は、所属事務所の公知だけではない。放送局が直接受け付ける観覧申し込みがある。この記事はKBS・SBS・MBCが自らのページに書いたとおりに3つの経路を読む。『ミュージックバンク』のウェブ申し込みと指定席、『人気歌謡』のアプリ入場券、そして『音楽中心』の視聴者委員会を経た抽選だ。

時点の手順に再確認

公開 1分で読める編集・確認 TD Kim

音楽番組の観覧席に入る道は2つある。出演する歌手の所属事務所が回ごとに出す参加の公知と、放送局が自らのページで直接受け付ける観覧申し込みだ。事務所の公知の側は、事前収録を扱った記事が7件の公知で読んだ。

この記事は放送局の側を読む。KBS『ミュージックバンク』、SBS『人気歌謡』、MBC『音楽中心』の3番組の公式ページが2026年9月11日に書いていたとおりであり、3つの入り口の形はそれぞれ違う。以下の手続きと日付は、すべてその日のページにあったものだ。

1. 観覧席への道は、放送局の申し込みと事務所の公知に分かれる

京郷新聞は、事前収録にも観客が入ることができ、その場合は歌手の所属事務所とファンクラブが事前に話し合って入場時間と人数を調整すると書いた。申し込みの窓もそちら側で開く。2026年5月28日の『M COUNTDOWN』事前収録の参加申し込みは、アーティストのMnet Plus公知ページに上がった回ごとの公知が受け付け、窓は2時間、定員は210人だった。

放送局が直接受け付ける観覧はそれとは別の窓口で、この記事が読む3番組は放送局のページにその案内を掲げている。一つのアクトの公知が実際にどう書かれているかは、7件の公知を読んだ記事にまとめてある。

2. 『ミュージックバンク』は放送の1週前の木曜と金曜にウェブで申し込みを受ける

KBS『ミュージックバンク』のサイトの観覧申し込み案内は、放送の1週前の木曜午前9時から金曜の夜12時まで座席の申し込みを受けると書いた。申し込みは、同じページに載った観覧券申し込みの一覧から回を選んで行う。収録場所はKBS新館または別館の公開ホールだ。

その一覧は回ごとに観覧日、場所、発表日、観覧等級、座席の種類を並べて書く。2026年9月11日に申し込みが開いていた第1308回は、観覧日が9月18日金曜の午後5時15分、場所が新館公開ホール、発表日が9月14日月曜、等級が15歳以上、座席が一般座席だった。同じ日に観覧する第1307回は、申し込みが締め切られていた。

3. 『ミュージックバンク』は1回の申し込みで2枚、同伴者の名前も書く

申し込みは1人2枚の予約だ。案内は、申し込みの際に同伴者の氏名を必ず書き、発表後は同伴者を変えられないと書き、観覧当日は2人ともその時間に到着して本人確認を受けてから入場できると付け加えた。

車椅子席が必要な場合は、申し込みの際に備考欄に書くことになっている。備考欄に書かなければ一般座席に割り当てられる、と案内は書いた。

4. 当選は翌週月曜の夕方にページで、木曜の午後にショートメッセージで知らせる

案内は、当選者の発表は申し込んだ翌週の月曜夕方6時以降に観覧申し込みページで確認でき、携帯電話のショートメッセージは木曜午後2時以降に送ると書いた。案内が挙げた例は、木曜と金曜に申し込み、翌週の月曜に結果を確かめ、木曜にショートメッセージを受け取り、金曜に観覧する順だった。第1308回の発表日と観覧日も同じ順に並んでいる。

座席は発表と同時に決まる。指定席はすべて無作為に割り当てられ、当選者発表のときに割り当てられた座席番号が一緒に示される。案内は指定席制度を、『ミュージックバンク』を観覧するために長時間待つ不便をなくす制度だと説明した。

5. 放送当日は、当選の確認と身分証で座席の入場券に引き換える

放送当日の午後2時から座席番号が書かれた入場券を配り、入場は午後4時10分から4時40分までだ。現場ではモバイルチケットか当選のショートメッセージとともに、当選者の身分証と同伴者の身分証を確認したうえで入場券に引き換える、と案内は書いた。モバイルチケットは、KBS+アプリ右上の「チケット」アイコンか、KBSマイページにKBS会員としてログインして確認する。

身分証のコピーや身分証を撮った写真では入場できず、生放送が始まったあとは入場できない。チケットの有無にかかわらず満15歳未満は入場できない、と案内は書いた。

6. 『ミュージックバンク』の観覧券は売り買いできず、客席も画面に映る

案内の注意事項は、重複予約や観覧券の売買・譲渡が見つかった場合は予約と入場ができず、法に基づく手続きで措置を取ると書いた。スタジオ内での写真・動画の撮影と録音も禁じられており、見つかればすべてのデータを削除して強制退場となり、それ以降は観覧できない。

客席も放送に映る。案内は、生放送の性質上、客席と観覧者の反応が一緒に撮影され、放送やオンラインのコンテンツに使われることがあり、観覧に参加すればそれに同意したことになり、同意しない場合は観覧に参加できないと書いた。

7. 『人気歌謡』は申し込みから当選確認、入場までSBS playアプリひとつで行う

SBS『人気歌謡』のサイトの観覧申し込み案内とSBSの観覧申し込みページは、SBS playアプリで観覧の申し込みと当選確認、観覧の入場ができると書いた。申し込みは、アプリの「マイ」から「観覧および申し込み履歴」に入り、観覧申し込みのバナーを押す順で、申し込み画面では観覧日を選ぶ。

1人が2枚を受け取る仕組みではない。申し込み画面は入場券1枚で1人が観覧できると書き、案内も入場券1つにつき1人が入場できると書いた。

8. 『人気歌謡』の当選通知は、ショートメッセージなしでアプリのプッシュだけで届く

SBSの観覧申し込みページは、当選通知はアプリのプッシュメッセージだけで送り、別途のSMSは送らないと書いた。アプリを削除すると当選のプッシュ通知を受け取れないことも、同じページに書かれている。

プッシュを受け取れなかったときに確かめる場所もアプリの中にある。『人気歌謡』の案内は、アプリを開いたあと「マイ」の観覧申し込み履歴で当選したかどうかを確認できると書いた。

9. 『人気歌謡』の入場券はアプリの中のモバイル入場券で、「入場する」は現場の管理者が押す

当選すると、アプリのメイン画面右下のチケットアイコンか、申し込み履歴の「入場券を見る」ボタンでモバイル入場券を確認する。入場券画面の赤い「入場する」ボタンは、観覧当日に現場で管理者が身分証を確認したあとに押す、と案内は書いた。

その前に誤って押し、ボタンが灰色の「入場完了」に変わると、観覧券の当選は無効となって入場できない。案内は、『人気歌謡』の観覧は満15歳未満は不可で、保護者が同伴しても入場できないと書いた。

10. 『音楽中心』のサイトの申し込みメニューは、観覧ではなく視聴者委員会の募集だ

MBC『音楽中心』のサイトの番組メニューには、観覧申し込みという項目がない。申し込みを受け付ける場所は「視聴者委員会」の下の「視聴者委員会募集」で、同じメニューの下に「視聴者委員会投票」と「お知らせ」がある。2026年9月11日にその募集ページに載っていた項目は視聴者委員会第80期の募集ひとつで、募集期間は9月14日正午から9月18日正午までと書かれていた。

募集案内は、10代から40代以上まで音楽を愛する韓国国民なら誰でも申し込むことができ、選ばれると5週間活動し、投票の結果が『音楽中心』の順位制度の点数に反映されると書いた。その投票が順位の算定で占める位置は、番組ごとの投票の仕組みをまとめた記事にある。

11. 『音楽中心』の観覧券は、投票した委員のなかから毎週の抽選で渡る

募集案内は、視聴者委員会の選定後、投票をした人に限って毎週抽選で観覧券を渡すと書いた。放送局を通って『音楽中心』の観覧席にたどり着く道は、委員の選定と投票を経るということだ。

投票するのは選ばれた人だけだ。投票ページは、今回のMBC視聴者委員会に選ばれた人に限り1人4曲ずつ投票でき、9月9日午前9時から9月10日午前11時までの投票結果が9月12日の『音楽中心』の順位に適用されると書いた。募集案内は、募集期間のあとに携帯電話の番号を変えると、変えた番号にショートメッセージを送り直すことはできないとも書いた。

12. 困ったときに確かめる場所は、3放送局がそれぞれ書いている

『ミュージックバンク』の案内は、観覧に来る前にサイトの「お知らせ」掲示板を必ず確認してほしいと書き、生放送当日の出演者は状況によって変わることがあると付け加えた。当選の結果は発表日の夕方から観覧申し込みページで確認できる。

『人気歌謡』はショートメッセージが届かない仕組みなので、アプリの観覧申し込み履歴がその場所だ。『音楽中心』は視聴者委員会のメニューの下にお知らせを別に置いている。

よくある質問

『ミュージックバンク』の観覧申し込みはいつ開くのか。

放送の1週前の木曜午前9時から金曜の夜12時までだ。結果は申し込んだ翌週の月曜夕方6時以降に観覧申し込みページに出て、ショートメッセージは木曜午後2時以降に届く。2026年9月18日に観覧する第1308回の発表日は9月14日月曜だった。

1回の申し込みで何人入れるのか。

放送局ごとに違う。『ミュージックバンク』は1人2枚の予約で、同伴者の名前も書く。『人気歌謡』は入場券1つにつき1人だ。

何歳から観覧できるのか。

『ミュージックバンク』と『人気歌謡』の案内は、どちらも満15歳未満は入場できないと書いた。『人気歌謡』の案内は、保護者が同伴しても入場できないと付け加えた。

『音楽中心』の観覧は、MBCに別に申し込めないのか。

『音楽中心』のサイトの申し込みメニューは視聴者委員会の募集だ。募集案内は、委員に選ばれたあとに投票した人に限って毎週抽選で観覧券を渡すと書いた。所属事務所が回ごとに出す参加の公知は、これとは別の経路だ。

当選のショートメッセージが来ないときは、どこで確かめるのか。

『ミュージックバンク』は、発表日の月曜夕方6時以降に観覧申し込みページで確認できる。『人気歌謡』はショートメッセージを送らずアプリのプッシュだけで知らせ、アプリの「マイ」にある観覧申し込み履歴で当選したかどうかを見られる。

『ミュージックバンク』の座席は選べるのか。

選べない。指定席はすべて無作為に割り当てられ、座席番号は当選者発表のときに一緒に示される。車椅子席が必要な場合は、申し込みの際に備考欄に書くことになっている。

『M COUNTDOWN』はどう申し込むのか。

この記事は、放送局のページに観覧案内を置いている3番組を扱う。2026年5月28日の『M COUNTDOWN』事前収録の参加申し込みは、アーティストのMnet Plus公知ページに上がった回ごとの公知で開き、窓は2時間だった。

出典

この記事の記述は公式または一次情報源にリンクしています。

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