BORDER : DAY ONEBORDER : DAY ONE
ENHYPENのデビューミニアルバムだ。2020年11月30日に6曲で出て、デビュー曲は「Given-Taken」である。
- アーティスト
- ENHYPEN
- リリース日
- 2020年11月30日
- 種別
- ミニアルバム
作品について
『BORDER : DAY ONE』はENHYPEN(엔하이픈)のデビューミニアルバムで、2020年11月30日に出た。6曲を収め、デビュー曲は「Given-Taken」だ。7人のメンバーは2020年6月から3か月にわたって放送されたMnetの『I-LAND』に最後まで残った参加者であり、チームはCJ ENMとBig Hit Entertainmentが共同で設立したBELIFT LABに所属する。
Bugsに載ったBELIFT LABのアルバム紹介文は、この作品を境界に立つ少年たちの物語だと記した。同じ文章は、チーム名がつなぎの記号であるハイフンの意味するとおり、異なる環境で生きてきた7人が結びつき、互いを発見し、ともに成長するという意味だと明かし、デビューという新しい境界に立つ少年たちが生き残った喜びと先行きへの不安を同時に感じていると説明した。ビジュアルコンセプトは昼と夜の境界を指す「DAWN」と「DUSK」の2つのバージョンに分かれる。
批評
Dazedは2020年12月19日に載せた「2020年最高のK-POPソング40選」で「Given-Taken」を34位に置いた。このリストを書いたテイラー・グラスビーはデビュー曲について「やや抑制されていながら、とても丁寧に磨き上げられたアプローチを取っている」と記し、その根拠に「流れるようなサビ、よく釣り合ったハーモニー、そして興味を引くヴァンパイアのコンセプト」を挙げた。
収録曲から
タイトル曲「Given-Taken」は、アルバム紹介文がポップヒップホップに分類した曲だ。同じ文章は、華やかなデビューという夢の実現がメンバーに与えられた(Given)ものなのか、それともメンバーが自ら勝ち取った(Taken)ものなのかを問う曲だと書き、長い道のりの果てにひとつのチームになった7人が新しい出発点で抱く複雑な感情を込めたと説明した。
残る5曲もアルバム紹介文が順に取り上げている。「Intro : Walk the Line」は生き残った少年たちが夢見ていた世界へ入っていく地点で、苦痛が歓喜に変わる心情を歌う。「Let Me In (20 CUBE)」は愛する相手の空間であり、新しい憧れの世界でもある場所への渇望を込めた。「10 Months」は心が弾むが不器用な恋の瞬間を生後10か月の子犬にたとえた曲、「Flicker」は相手に信号を送って2つの世界をつなぐ曲、「Outro : Cross the Line」は初日の締めくくりであり、線を越えていく次の一歩を予告する曲だ。
その後
5か月後に2枚目のミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』が出て、BORDER連作が続いた。
トラックリスト
- 01Intro : Walk the Line
- 02Given-Taken
- 03Let Me In (20 CUBE)
- 0410 Months
- 05Flicker
- 06Outro : Cross the Line
出典
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ほかのリリース
韓国語の原文を翻訳した記事です。
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