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Glow ME
公式動画 fromis_9 · YouTube ↗
アルバムタイトル曲

Glow ME

fromis_9

fromis_9のフルアルバム2作目である。2026年7月21日に10曲で出て、タイトル曲は 'Vitamin ME'。IZMとIdologyが取り上げた。

アーティスト
fromis_9
リリース日
2026年7月21日
種別
アルバム
コンセプト
アルバム紹介は、自分を受け入れ愛する瞬間を見つける旅を描いたと説明した。タイトルは自分を照らす光と互いを照らす温もりを意味すると述べた。

アルバム

Glow ME は fromis_9 が2026年7月21日午後6時に出したフルアルバム2作目である。10曲が入り、タイトル曲は ‘Vitamin ME’。電子新聞は、このアルバムが2023年のフルアルバム1作目 Unlock My World から約3年ぶりのフルアルバムであり、メンバー全員が曲づくりに加わったと報じた。

Bugsに載るアルバム紹介は、このアルバムを「もっとも眩しく輝く『わたし』を探しにいく旅を収めたアルバム」と記し、題名の意味を「自分自身を照らす光であり、互いを明るくしてくれる温かなぬくもり」と解いた。同じ文章はタイトル曲を「ラテンを土台にした軽快なリズムと前向きなエネルギーの上で、自分だけの魅力を愛し、自分自身の力になる瞬間を歌う」と紹介した。

批評

音楽ウェブジンIZMは2026年8月24日付のアルバムレビューでこのアルバムを取り上げた。筆者はSon Min-hyeonである。彼はまず、このチームが10年続けてきたやり方を書いた —「この原色の化身たちは、複雑な世界観などは笑い飛ばすことができ、パステルトーンのY2Kの流行に染まりもしない。」続けて「過熱したK-POPの自由競争市場で、どこかに便乗せずに持ちこたえたというだけで、すでに生存の証明は終わっている」と書いた。

Son Min-hyeonが名を挙げた収録曲は4つある。彼は「1曲目のエネルギーと切なさを同時に抱えた ‘Eternal’ は期待感を徐々に注ぎ込みながら順序のうえで役目を果たし、妙な大人びた気配のにじむ ‘Blue heart’ は涼しげなビートと裏声の組み合わせが思いがけず素朴な魅力を伝える」と書いた。残りの2つについては「メインボーカルなしでレトロに戻った ‘Cold blood’ は新しく気負いのない味を出すトラックになり、ギターのリズムの上でSong Ha-youngとPark Ji-wonの2人だけの歌唱表現力をまるごと感じられる ‘Why do I cry?’ は、証明された公式を無難に解いてみせる」と書いた。同じ紙面は ‘Eternal’、‘Blue heart’、‘Cold blood’ の3曲に推薦の印をつけた。

アイドルポップのウェブジンIdologyは2026年7月27日付の「Weekly : 2026년 7월 4주차」にYemiの短評を載せた。Yemiはこのアルバムを「軽やかで溌剌とした音楽で夏の涼しさを思いきり表現するfromis_9の得意技を、フルレングスでまるごと見せるアルバム」と記し、「その夏を表現する音は多様だが、その中に切なさをひとさじ入れるとfromis_9になる」と書いた。

収録曲のなかから

1曲目の ‘ETERNAL’ を、アルバム紹介は「果てしなく続く縁と変わらない心を天の川になぞらえて収めた曲」と記し、IZMはこの曲をアルバムの順序のうえで役目を果たす場所として読んだ。

4曲目の ‘Blue Heart’ を、アルバム紹介は「堂々とした主体的なエネルギーを強烈なサウンドで咲かせたエレクトロニックポップ(Electronic Pop)のトラック」と記し、題名を「もっとも高い温度で燃えるときにようやく青い光を帯びる炎」になぞらえた。

7曲目の ‘Cold Blood’ はLee Chae-youngが初めて歌詞を書いた曲である。発売前日のスターニュースの一問一答で本人が明かしており、その話は Lee Chae-youngが初めて歌詞を書いた曲 に別にまとめてある。8曲目の ‘Why do I cry?’ はSong Ha-youngとPark Ji-wonの2人だけが歌ったトラックである。

記録

電子新聞は、このアルバムが2023年のフルアルバム1作目から約3年ぶりのフルアルバムだと記した。同じ記事は、先のミニアルバム6作目 From Our 20’s のタイトル曲 ‘LIKE YOU BETTER’ が公開後、メロンTOP100チャートの上位に3週連続で名を連ねたと伝えた。所属事務所はAscend Entertainmentである。

その周辺

このチームの最初のアルバムは2018年のデビューミニアルバム To. Heart である。このアルバムを出したあとの活動は、Song Ha-youngのヨンストリート スペシャルDJ、Baek Ji-heonの『裸の韓国史』、Park Ji-wonのミュージカルデビュー へと続いた。

公式動画 fromis_9 (프로미스나인) 'Vitamin ME' MV · fromis_9YouTube ↗

トラックリスト

  1. 01ETERNAL
  2. 02Vitamin ME
  3. 03Pocket Treat
  4. 04Blue Heart
  5. 05Screen Time
  6. 06Teacher
  7. 07Cold Blood
  8. 08Why do I cry?
  9. 09Day 1
  10. 10Wonderland

チャート

チャート最高位日付出典
Circle Chart Album Chart (Weekly)#2出典

クレジット

作詞
Tomy, Kim Dabin (INHOUSE), SONG U (INHOUSE), Na Yun Jeong (lalala studio), Park Se Rin, Ayushy (THE HUB), Natalie Sawicki
作曲
Tomy, Joseph K, TRINITY, Ayushy (THE HUB), Natalie Sawicki
編曲
Joseph K, TRINITY

出典

この記事の記述は公式または一次情報源にリンクしています。

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